双子 懇談 年長

双子の懇談が終わりました~

今年から、親の方針を聞いてから、話を進める方式に変わったそうで、「家での育児方針」についてやたらと聞かれましたが、家は家、園は園だしねえ。

ちなみに、育児方針は用紙には「人に迷惑をかけなければいいです。」と書きました。
まあ、あたりまえのことですが、この考え方って日本人独特で、自己主張の妨げになるらしいですね。まあ、だんなも、「集団に馴染めてたらいいです。」と言ってたので、それでいいのでしょうが。
個性を伸ばすことも大切だし、好きなこともやらせたいですが、人と人の関係の中で暮らしているからには、周りへの感謝やお友達の良いところを見つけられるようになってから、自分のことで良いと思ってます。

双子は対人のパワーバランスのとり方は上手いと思います。気を使って生活しているのかもしれませんが、それなりに気持ちのいい集団生活が送れているようです。

先生にいくつか相談した中から2つ。
・そろそろ、同じように扱えなくなってきた。違う習い事をさせるとか、違う服を着せるとか、それぞれにしてやるべき
だと思うが、時間がなくて難しい。
 →個性を大切にしてあげてください。

・整列ができない子が多い。小学校に行ってから、差がつく、年長児は厳しくしてほしい。
 →怒ることは簡単、子どもが自分で考えて気づいてできるように、個別に対応している。

まあ、予想通りの答え(笑)先生は一人ひとりすごく頑張ってくださっている。怒らないのは園の方針なので、そこに意見しても仕方がないのだけど。
幼少時は、子供に判断させるべきではなく、善いこと悪いことをきちんと教える時期で、その土台があって鯵馬手、判断ができるようになるって、誰が言ってたっけ?お姉ちゃんの幼稚園は殊の外厳しかったけど、みんなの前で大声で叱られたりしたこともあったけど、毅然とした先生の態度は、子供たちの心に響いてた。今、自分の意見がしっかり言えるのは、良いことは良い、悪いことは悪いという教育があったからだと思う。
家ではできるだけ、誉めるのも叱るのも全力にしてるけど、一人誉めたら一人が拗ねるし、一人を叱ったら、「僕だけじゃない」っていうし。中途半端~

小学校への不安?みたいなのはないのですが、旦那がポツリと「…そんなに勉強せんでもいいと思うねんけど」と。おそらく、公文に通わせてることへの批判だと思うけど、お姉ちゃんは、3月生まれなので、6歳になってすぐ、1年生の勉強が始まった。双子も、もう理解できる年のはず。
あと、半年以上、へらへら過ごすのはもったいないし、1年生の進むスピードってとっても速い。
・・・まあ、宿題宿題と怒らないようにはしたいと思います。

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